北欧の曲木技術を利用し、オブジェか、新型のスノーボードか、と思わせる寝椅子『Snowcrash(スノークラッシュ)』。
スウェーデンのデザインレーベル「SNOWCRASH」の作品で、体重を体全体に分散させるので長時間使用しても疲れにくい構造になっているそう。 また、ゆったりとしたロッキングは波に揺られるような浮遊感を演出。
北欧と聞くと、伝統的な北欧モダンデザインの印象が強いですが、デザインレーベル「SNOWCRASH」は、現代という時代を共有する人々のための国境・民族を超越したグローバルなデザインを目指しているそうです♪
ロッキングするスツール、という新しい体験を与えてくれる、イサムノグチ1954年の作品『Rocking Stool(ロッキングスツール)』。
その形態はイームズのウォルナットスツール同様、古代アフリカの椅子の影響を受けているそう。 また、ゆるやかに湾曲した座面とベースをつなぐワイヤーは、ハリー・ベルトイヤへの敬意を表現したものと言われています。
もともとKnoll社より発売されていたものを、現在はVitra社が復刻。
ぜひとも、実物のすわり心地を試してみたいものです♪
【サイズ】 φ360 H250
【素材】 座面メープル、脚部クロームスチール
今回も、ローチェアな、ロッキングチェアを。 SUWARU STYLE(スワルスタイル)の『MEMO』。
大人がくつろげて、それでいてミニマムな大きさで設計されたチェアです。
この椅子のロッキング機能は、普段は写真の通りの角度ですが座って体重を背中にかけるとグワン、グワンと背中面と座面が一緒に傾斜するので小さくてもラクだそう♪
また、座椅子とは違って、座面が床から18cmとってあるので足を伸ばしたり、立てたりできるからのでラクです。
一人暮らしなど狭い部屋にも、ピッタリな椅子ですよねーw
ローチェアな、ロッキングチェア『NOUGAT(ヌガー)』。
ゆらゆら?と揺れてリラックスできること確実ですw
リクライニングは、右側についているレバーで背もたれの角度を14段階変えられるとのこと。
一見、ロッキングチェアに見えないとこも魅力!?
パントンチェアで有名なヴェルナー・パントンがデザインの『series-123』。
様々なバリエーション展開のある"series-123"ですが、こちらはFタイプ。 座面の幅が広く・ハイバック機能・サイドアームを備えた上級モデルです。
その中でも非常に珍しいロッキングベースだそう。
カッコいいし、すわり心地も良さそうですね♪